コンビニでの買い物は毎日のこと。でも、ただ現金で払っているだけでは大きな損をしているかもしれません。
正しい組み合わせを知れば、1回の会計で2〜3種類のポイントを同時に貯めることができます。
この記事では、セブン・ファミマ・ローソンそれぞれで使えるポイント二重取り・三重取りの方法を解説します。
ポイントの「二重取り」「三重取り」とは?
ひとつの会計で複数のポイントを同時に獲得することを「二重取り」「三重取り」と言います。
例えば——
- ポイントカード提示(共通ポイント)
- クレジットカード払い(カードポイント)
- スマホ決済アプリ使用(アプリポイント)
この3つを組み合わせることで、同じ金額の買い物でも還元ポイントが大幅に増えます。
セブン-イレブンでの三重取り
セブン-イレブンでは以下の組み合わせが有効です。
- nanacoポイント(現金チャージまたはnanacoカード提示)
- クレジットカードポイント(nanacoへのチャージに対応したカード)
- セブンアプリのバーコード(アプリクーポン・ボーナスポイント活用)
特に三井住友カード(NL)はセブン-イレブンで最大7%還元になるため、カードポイントだけでも非常に高還元です。
ファミリーマートでの三重取り
ファミリーマートはTポイント(=Vポイント)・dポイント・楽天ポイントなど複数の共通ポイントに対応しています。
おすすめの組み合わせ:
- ファミペイで支払い(ファミペイポイント付与)
- Tポイントカードを提示(Tポイント付与)
- ファミペイのチャージ元のクレカポイント
ファミペイへのチャージはクレジットカードからできるため、チャージ時にもカードポイントが貯まります(カード種類による)。
ローソンでの三重取り
ローソンはPontaポイント・dポイントに対応しており、dポイントカードを提示するユーザーが特に多いです。
おすすめの組み合わせ:
- dポイントカード提示(dポイント付与)
- d払いで支払い(d払いポイント付与)
- d払いの引き落としカードのポイント
ローソンはdポイント強化デーなどのキャンペーンも多く、タイミングを合わせると通常の3〜5倍のポイントが貯まることもあります。
ポイント三重取りの注意点
ポイント二重取り・三重取りには、いくつかの注意点もあります。
- 支払い方法によってポイントが付かない場合がある——電子マネーへのクレカチャージでポイントが付くかどうかはカード次第
- 管理が複雑になりすぎない範囲で——ポイントの種類が増えすぎると失効リスクも上がる
- ポイントのためだけに余計に買わない——節約が目的であることを忘れずに
まとめ:コンビニポイント最大化の組み合わせ早見表
| コンビニ | おすすめ共通ポイント | おすすめ決済 |
|---|---|---|
| セブン-イレブン | nanacoポイント | 三井住友カード(NL) |
| ファミリーマート | Tポイント(Vポイント) | ファミペイ+クレカ |
| ローソン | dポイント | d払い+クレカ |
毎日のコンビニ利用をポイントの二重取り・三重取りに変えるだけで、年間数千円〜1万円以上の還元になることも。ぜひ今日から試してみてください。
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